植え替え&新規植え付け作業

本日、やっと今年分のブルーベリーの植え替え&植え付け&寒肥作業が終了しました。

去年に比べて約1か月遅れ。

というか、結果として去年が早すぎたんですけどね。

早すぎたために、その後の肥料を与える間隔が間延びしてしまい、

春先に一時的に成長が止まってしまうという事態が発生。

今年は最後から逆算して、2か月おきに施肥できるようにこの時期になりました。

 

まず、今年は新規植え付が「アラパパ」、「オンスロー」、「メンデイト」、「フロリダローズ」の4種類。

全てラビットアイです。

特に「フロリダローズ」は果実の色が紺色ではなく、ローズの名の通りピンク色になる品種です。

まあ、「メンデイト」も紺色ではなく、黒くなるんですが・・・。

 

続きまして20数本の植え替え作業。

8号鉢から10号鉢へ。

元の鉢から抜いて軽く根を整えて新しい鉢へ植え替え。

その際、「白い悪魔」ことコガネムシの幼虫がいないかチェック。

作業前の事前チェックでいないであろうことは予想してはいたんですが、実際見てみるまでは安心できません。

1匹でもいようものなら、鉢1個分のブルーベリーの根なんかあっという間に食べつくされてしまいます。

過去、1本だけこの被害にあったことがあります。

それはもう見事に白い細い根ばっかりキレイに食べ尽くされていました。

幸いなことに、今回は1本も被害にあっていませんでした。

今年は予防策として、コガネムシが嫌がると言われているパーライトを用土に混ぜてみました。

無事に予防策となればいいのですが。

 

後は植え替えた鉢に全て油粕を適量与えて作業終了。

 

今年はこの後、定期的に2か月おきに施肥する予定です。

 

 

増設しました

梅雨明け後に灌水用の水不足に陥るという去年の反省と、ブルーベリー本数増加に伴い、雨水タンクを増設いたしました。

正式名称はわかりませんが、店頭では「ケーシング」という名称で売られている代物です。

元はどうやら食品輸送用の容器だったようです。

大きさこそゴミ箱と同じくらいですが、材質は日光に当たっていると段々脆くなってくるゴミ箱と違い、

色こそ褪せてきますが、脆くなることもありません。

ちなみに、お値段は近所のホームセンターで780円ナリ。

これで4個目となります。

雨水タンク用として3個、雨水タンクが使い切った時の予備として風呂水排水用として1個。

1個当たり120リットルくらい入りますから、のべ480リットルの常備となりました。

普通に考えれば1個当たり120リットルもあれば相当数灌水できると思われがちですが、

ナント、家にはブルーベリーの鉢が30個近くあるんですンねえ(笑)

1鉢当たり、1日約500ccくらい使いますので、0.5×30=15リットル

はい、1個10日持ちませんね・・・。

去年までは雨水タンクが2個しかなかったため、計算上は16日しか持たない計算になります。

梅雨の真っ最中はそれこそ毎日でも雨が降りますが、梅雨明け後は一転、何日も一滴も空から降ってこないということはザラです。

夕立もあることはありますが、タイミングよく雨どいから雨水タンクへ回路を開いてないと貯水はできません。

回路を開いてあっても、夕立が短時間ですとこれまた貯水はできません。

去年がまさにこの状態でしたので、8月後半から9月中期まではついに水道水を使っての灌水となりました。

ブルーベリー栽培は雨水&有機肥料でのモットーがありましたので、残念な結果になりました。

今年はこの反省を生かし雨水タンクを増設し、梅雨明けまでの時期に使った分だけチョコチョコ補充しつつ、

水道水を使うことなく乗り切りたいと思います。

ただ、心配なのが今年の梅雨の雨量と長さですね。

去年はそれこそ毎日、しかもほぼ1日中降り続くというまさかの事態でした。

去年植えたブルーベリーのほとんどが、根腐れをおこしかけるという悲惨な目にもあいました。

どうぞ、今年はこういうことにはなりませんように。