心に残った言葉・読書編 その1

 

「画を2、3回描いて失敗したからといって、これを手放したらまた元の欝々とした日々に戻ってしまいます。それだけは絶対に嫌でした。
やっと掴みかけたものだから、これに賭けたい。どんなに無謀でも、どんなに下手でも、しがみつくしかないと思ったのです。
ボクシングをはじめたばかりのとき、縄跳びひとつ跳べなかったときも、練習してやっとまともに跳べるようになりました。あのときのように、描いて描いて描くしかないだろうと、ひたすら自分を鼓舞したのです。」

片岡鶴太郎著・50代から本気で遊べば人生は愉しくなる

 

 

 

 

 

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