レース1で3位だった、ドカのデービスが優勝。
レース1優勝のカワサキ・レイは4位で表彰台を逃す。
優勝:デービス
2位:ファンネルマーク・ヤマハ
3位:ロウズ・ヤマハ
4位:レイ
5位:フォレス・ドカティ
総合ポイント
1位:レイ 69P
2位:メランドリ 67
3位:フォレス 60
4位:デービス 57
5位:ロウズ 48
レース1で3位だった、ドカのデービスが優勝。
レース1優勝のカワサキ・レイは4位で表彰台を逃す。
優勝:デービス
2位:ファンネルマーク・ヤマハ
3位:ロウズ・ヤマハ
4位:レイ
5位:フォレス・ドカティ
総合ポイント
1位:レイ 69P
2位:メランドリ 67
3位:フォレス 60
4位:デービス 57
5位:ロウズ 48
先日よりこのブログ内でお伝えしてました、SuperGT第7戦オートポリスの開催日の変更が正式に決定した、とのリリースがそのオートポリスから発表されました。
拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
さて標記の件、WEC 富士大会の日程変更による、重複を避けるため、弊社での SUPER GT開催日について調整中である旨をお伝えしておりましたが、10 月 19(金)より 21 日(日)で確定致しましたので、ご案内申し上げます。
さあ皆さん、SuperGT第7戦・オートポリスは予選・10/20、決勝・10/21ですよ、お間違えなく!
今日は、コチラの記事の続きのお話です。
結論からいうと、Jスポオンデマンド・総合パックを契約しました。
それだけで飽き足らず、DAZNまで契約しました(笑い)(ドコモキャリアなので少々お安く&初月無料)。
そこで2週間弱経過した時点での感想です。
良かった点
・大雨などの天候にかかわらず視聴できる。
鹿児島はパリ~ニースの初日の放送時間帯が大雨だったらしいので、多分CSなら録画されていなかった。
・万が一見逃しても、見逃し配信期間中なら24時間いつでも視聴できる。
CSなら再放送日を待たなければならない。最悪再放送がないケースもある。
悪かった点
・画質が視聴に耐えられるのが最大PCまで。
DAZNはPS4を経由してTV画面で見られるが、HDはおろかそれ以前の画質にさえ劣る。
この後は、サイクルスポーツが春シーズン真っ盛りなので、Jスポ(3月はパリ~ニース1本のみ)かDAZN(毎週ライブ配信)があり、モータースポーツもいよいよシーズン到来なので、そうそうすべてライブで見られるわけないので、24時間いつでも視聴OKの見逃し配信は重宝するでしょうね。
3月に入ってSuperGTの開幕まであと1か月少々となりました。
今月は、各サーキットでの公式テストや鈴鹿のファン感謝デーありで、いよいよモータースポーツシーズン到来といった感じですね。
そんな中、当サイトは今年「チームサムライ」こと「つちやエンジニア・25号車」を応援していこうと思います。
応援するからには勿論、サポータズクラブへも入会しました。
応援することになったそもそもの動機は、去年のオートポリスでのSuperGT第3戦公開車検の際、前年のチャンピオンチームでもあり、当然人だかりは凄いことだろうと思っていたのですが、あまりにも人気がなかったことでした。
500クラスのチームに人が集まるのは当然としても、300クラスとはいえ前年のチャンピオンチームですよ。
勿論、300クラスの人気ナンバーワンは、カーナンバー4のグッドスマイルレーシングでしたがね(笑)
それ以来、このチームのサポーターズクラブでもあったらと思い続けていたのですが、今年から一般に募集が開始され、縁あって入会することとなりました。
個人スポンサー制の有名なところといえば、先程も出てきたグッドスマイルレーシングですが、流石に人気チームということもあって、「ねんどろいどコース」と「figmaコース」の2コースが金額によって5種類に分かれて、計10コース存在するという豪華さ。
それに引き換え、我が「チームサムライ」は、個人、ファミリー、キッズの違いこそあれ、基本的には地味に1コースのみであります。
そのチームサムライですが、マシンの方は2/27、28の両日もてぎでのテストで既に動き始めています。
また、2/25には関係者を集め都内で発表会が行われ、今季はカラーリングをホワイト×ピンクに一新し、『HOPPY 86 MC』と車名も改めてシリーズに臨むということが発表されました。
ドライバーの方は、新たに松井孝允のパートナーとして坪井翔が加入することを発表しており、第3ドライバーとして近藤翼を起用されます。
同時に、チームを彩るレースクイーンとして、継続となる岡島彩花さんと新たに加入した浅香ななみさんのふたりが務めることが発表されています。
1位:M・メランドリー
2位:T・サイクス
3位:C・デイビス
4位:X・フォレス
5位:J・レイ
AUTOSPORT誌によると、ACOフランス西部自動車クラブは2月9日、フランス・パリで行なわれたプレスカンファレンスで2018/19年のWEC世界耐久選手権開催スケジュールを発表したが、このなかで第4戦として行われる予定の富士6時間レースについて、開催日程を10月12~14日とすることを明らかにしたそうです。
昨年発表された暫定カレンダーでは、当初富士ラウンドは10月12~14日開催の予定になっていました。
それが決定カレンダーでは1週間先送りされ、19~21日開催に落ち着きました。
ところが、TOYOTA GAZOO Racingが今期フェルナンド・アロンソをレギュラードライバーとして起用すると発表。アロンソがF1アメリカGPとスケジュールが重なる富士戦に出場できないことから富士スピードウェイがACOに日程変更を求めているという報道がなされました。
今回の日程再変更によって2018年のF1とWECのバッティングは全ラウンドで回避されることとなり、アロンソがトヨタのドライバーとしてWEC富士に参戦することが可能となりました。
ところが、同週末は大分・オートポリスでSuperGT第7戦が行われる予定で、もしもSuperGTの日程がこのまま変更なしということになれば、GT500クラスとWEC、その両方に参戦している中嶋一貴、小林可夢偉もどちらかのレースを欠場せざるを得ない状況となるのでは?
それとも両者をSuperGTに出場させるために、オートポリスの日程を1週先送りするのでしょうか?
と、ここまでがこの時点までの流れでしたが、その後、開催サーキットであるオートポリスから、「AUTOPOLIS GT 300km RACE 開催日調整の件」として以下のようなコメントが出されました。
拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
さて標記の件、WEC 富士大会の日程変更による重複を避けるため、弊社大会の開催日を 1 週間遅らせ、10 月 19-21 日への変更を JAF に対し申請中です。
日程が確定致しましたらあらためてご案内申し上げます。
JAFの決定次第ですが、どうやら本当に開催日が1週動くようです。
今回は大トリ、ニッサンの2018年のラインナップです。
前々回のホンダ編はコチラ
前回のトヨタ編はコチラ
2018年のSuperGTにおいてのニッサンのラインナップが、2月12日やっとこさ発表されました。
今回も前回までと同じく、AUTOSPORT誌の予想と共にお送りいたします。
SuperGT500クラスでは
注目は、高星明誠のレギュラー参戦と、佐々木大樹の移籍、モーラに代わってB-Max参入。
2017現行 2018予想
#12 安田裕信&J・マーデンボロー 佐々木大樹&J・マーデンボロー
#23 松田次生&R・クインタレッリ 松田次生&R・クインタレッリ
#24 佐々木大樹&J・P・オリベイラ 高星明誠&J・P・オリベイラ
#46 本山哲&千代勝正 本山哲&千代勝正(#46→#3に変更)
高星明誠がKONDO Racingへ加入、佐々木大樹がKONDO Racingからインパルへ移籍、それに伴い安田裕信がGT300クラスのゲイナーへ移籍、モーラに代わってB-Max参入しカーナンバーが3へ、と予想。
#12 TEAM IMPUL 佐々木大樹&J・マーデンボロー
#23 NISMO 松田次生&R・クインタレッリ
#24 KONDO RACING 高星明誠&J・P・オリベイラ
#3 NDDP RACING with B-Max 本山哲&千代勝正
今回もまたまたパーフェクト的中!
因みに安田裕信は予想通り、GT300の#11・ゲイナーへ移籍し平中克幸とコンビを組みます。
今日のニッサンの体制発表をもって、今期3メーカーのGT500でのラインナップが確定しました。
この後の予定としては、現在セパンでタイヤテスト中。
公式テストスケジュールは、
3月17日(土)、18日(日) 岡山国際サーキット
3月24日(土)、25日(日) 富士スピードウェイ
4月16日(月)、17日(火) 鈴鹿サーキット
4回目日程未定
と、なっており、4月7日、8日岡山国際サーキットで開幕戦を迎えます。
AUTOSPORT誌によると、ACOフランス西部自動車クラブは2月9日、フランス・パリで行なわれたプレスカンファレンスで2018/19年のWEC世界耐久選手権開催スケジュールを発表したが、このなかで第4戦として行われる予定の富士6時間レースについて、開催日程を10月12~14日とすることを明らかにしたそうです。
昨年発表された暫定カレンダーでは、当初富士ラウンドは10月12~14日開催の予定になっていました。
それが決定カレンダーでは1週間先送りされ、19~21日開催に落ち着きました。
ところが、TOYOTA GAZOO Racingが今期フェルナンド・アロンソをレギュラードライバーとして起用すると発表。アロンソがF1アメリカGPとスケジュールが重なる富士戦に出場できないことから富士スピードウェイがACOに日程変更を求めているという報道がなされました。
今回の日程再変更によって2018年のF1とWECのバッティングは全ラウンドで回避されることとなり、アロンソがトヨタのドライバーとしてWEC富士に参戦することが可能となりました。
ところが、同週末は大分・オートポリスでSuperGT第7戦が行われる予定で、もしもSuperGTの日程がこのまま変更なしということになれば、GT500クラスとWEC、その両方に参戦している中嶋一貴、小林可夢偉もどちらかのレースを欠場せざるを得ない状況となるのでは?
それとも両者をSuperGTに出場させるために、オートポリスの日程を1週先送りするのでしょうか?
10日の大阪オートメッセでは何の発表もなかったようですが、坂東代表、変更するのならお早めにお願いします。
前回のホンダ編に続きまして、今回はトヨタの2018年のラインナップです。
前回のホンダ編はコチラ
2018年のSuperGT&スーパーフォミュラにおいてのトヨタのラインナップが、2月8日やっとこさ発表されました。
今回も前回と同じく、AUTOSPORT誌の予想と共にお送りいたします。
SuperGT500クラスでは
注目は、小林可夢偉のレギュラー参戦と、関口雄飛の移籍先、新外国人加入、そして平手晃平の500クラス離脱。
2017現行 2018予想
#1 平川亮&N・キャシディ 平川亮&Nキャシディ
#6 大嶋和也&A・カルダレッリ 大嶋和也&F・ローゼンクビスト
#19 関口雄飛&国本雄資 国本雄資&山下健太
#36 中嶋一貴&J・ロシター 中嶋一貴&関口雄飛
#38 立川祐路&石浦宏明 立川祐路&石浦宏明
#39 H・コバライネン&平手晃平 H・コバライネン&小林可夢偉
注目の小林可夢偉は、デンソー39号車でコバライネンと元F1ドライバーコンビを組み、関口はトムス36号車へ移籍、新加入の外国人ドライバーはスーパーフォミュラで大嶋とコンビを組んだローゼンクビスト、そして平手は、300クラスか若しくは海外へ、との予想でした。
#1 LEXUS TEAM KeePer TOM’S 平川亮&Nキャシディ
#6 LEXUS TEAM WAKO’S 大嶋和也&F・ローゼンクビスト
#19 LEXUS TEAM WedsSport BANDOH 国本雄資&山下健太
#36 LEXUS TEAM au TOM’S 中嶋一貴&関口雄飛
#38 LEXUS TEAM ZENT CERUMO 立川祐路&石浦宏明
#39 LEXUS TEAM SARD H・コバライネン&小林可夢偉
ホンダ編に引き続いてのお見事、パーフェクト的中!
因みに平手晃平選手は、300クラス31号車・トヨタプリウスaprで嵯峨宏紀選手とコンビを組みます。
TOYATAは3年連続のタイトルを目指して、今期は6チーム中4チームが選手入れ替わります。
ただその中で、1号車はチャンピオンチームなので入れ替わりがないのは当然ですが、38号車の盤石ぶりは、さすがにLC500開発ドライバーコンビのなせる業か・・・。
さて続きましては、スーパーフォミュラでのメンバー予想です。
2017現行 2018予想
#1 石浦宏明 石浦宏明
#2 国本雄資 国本雄資
#3 Nキャシディ Nキャシディ
#4 山下健太 山下健太
#7 F・ローゼンクビスト O・ローランド、M・ギュンター
#8 大嶋和也 大嶋和也
#18 小林可夢偉 小林可夢偉
#19 関口雄飛 関口雄飛
#20 Y・マーデンボロー 平川亮
#36 A・ロッテラー J・ロシター、平川亮
#37 中嶋一貴 中嶋一貴
このカテゴリーでの注目は、何といっても平川亮選手の2015シーズン以来のスーパーフォミュラ復帰でしょう。
しかも復帰するならチャンピオンを狙えるチームでというのが誌上での予想。
となると、星野インパルかトムスか?
#1 P.MU/CERUMO・INGING 石浦宏明
#2 P.MU/CERUMO・INGING 国本雄資
#3 KONDO RACING N・キャシディ
#4 KONDO RACING 山下健太
#7 SUNOCO TEAM LEMANS 未定
#8 SUNOCO TEAM LEMANS 大嶋和也
#18 carrozzeria Team KCMG 小林可夢偉
#19 TEAM IMPUL 関口雄飛
#20 TEAM IMPUL 平川亮
#36 VANTELIN TEAM TOM’S 中嶋一貴
#37 VANTELIN TEAM TOM’S J・ロシター
これまたお見事、ズバリ的中!
7号車の「未定」はご愛嬌としても、平川亮は星野インパル20号車でタイトを狙います。
星野監督も「今シーズンもトヨタ自動車様をはじめ、各スポンサー様の支援をいただきレースに臨めることに感謝しています。
ドライバーは若い日本人2人となりました。
関口はこれまで通りガンガン攻めてくれると思いますし、
平川も後の心配をすることなく思いっきり走って欲しいと思います。
1年間ご声援よろしくお願いします。」とコメント。
平川亮のコメントは「2018年シーズンは、TEAM IMPULから2年ぶりにスーパーフォーミュラに戻ってくることが出来ました。
このようなチャンスを頂き星野監督、TEAM IMPULをはじめ、ご協力を頂いている沢山の方々に感謝しております。
まずは優勝、そしてチャンピオンを目指して初戦鈴鹿から全力で走ります。
応援よろしくお願いします。」
因みに、7号車は現段階では、O・ローランドが最有力とのこと。
そして、今期は国内カテゴリーでA・ロッテラーの姿を見ることができなくなりました。
10月のWEC・富士ラウンドには登場するので、全く見られないということはないのですがさすがに少々寂しいですな。
WEC&フォーミュラE&スーパーフォミュラの3カテゴリー参戦は移動がきつかったのかな?
それとお気づきの方もいるかと思いますが、今期マーデンボローがラインナップを外れたことにより、ニッサン系のドライバーがスーパーフォミュラのカテゴリーからいなくなりました。
使用エンジンが、TOYATA&HONDAの2種類しかない現在のスーパーフォミュラでは仕方のないことかもしれませんが、選手の多様性といった観点からは残念なことです。
そして、今年が現行SF14最終年になります。
今年後半には、来季より使用予定のSF19が姿を表すはずです。
今回のトヨタの体制発表により、後はニッサンの体制発表を待つばかりとなりました。
予想では大規模な変更はない模様ですが、はたして・・・?
このたび、2月3日に韓国・平昌にて開催された、国際オリンピック委員会(IOC)理事会において、2020年に開催される東京2020オリンピックで行われる、自転車競技のロードレースゴール会場と、個人タイムトラアル会場として、「富士スピードウェイ」が正式承認されました。
TOYOTA GAZOO Racingは2018-19 シーズンのWECに参戦するドライバー・ラインナップを決定しました。フェルナンド・アロンソが新たにチームに加わりWECに参戦します。
チームは既にフランス西部自動車クラブ(ACO)へ参戦の登録を申請しており、ル・マン24時間レース2戦を含む全8戦からなる2018-19シーズンに2台のハイブリッド車で参戦する予定で、最大の目標であるル・マン優勝と共にシリーズ・チャンピオンを目指します。
TOYOTA GAZOO Racingは、昨シーズンのTS050 HYBRIDに更なる熟成を加え、今シーズンのWECに参戦します。厳しい耐久レースの場で最先端ハイブリッド技術の開発を行うことは、「もっといいクルマづくり」のために大変有益であり、引き続き重要なプロジェクトとして取り組んでいきます。
TS050 HYBRID #7号車のドライバーは、昨年同様、マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペスになります。
TS050 HYBRID #8号車は、セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴に加えて、新たにフェルナンド・アロンソが加わります。
フェルナンド・アロンソにとっては、5月に開催される開幕戦スパ・フランコルシャン6時間レースがWEC LMP1カテゴリーのデビュー戦となり、F1と日程が重ならない全ての2018-19シーズンのWEC全戦に参戦する予定です。
2017年には、セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴と共に5勝を挙げたアンソニー・デビッドソンは、2014年WEC世界チャンピオンとしての経験を生かし、リザーブ兼開発ドライバーとしてチームに残り、引き続き重要な役割を担います。
ル・マン24時間レースの2度の覇者であるアレックス・ブルツは、引き続き、2016年から続くチームのアドバイザー兼アンバサダー(親善大使)として、チームをサポートしていきます。
この2018-19 WECは最大目標であるル・マン24時間レースが2回ある、特別なシーズンになります。新加入のフェルナンドはWECではルーキーになりますが、長年に渡るトップレベルでの活躍は周知のことであり、必ずチームに貢献してくれるものと信じています。チーム全員が彼とレースが出来ることを喜んでいます。耐久レースではチームの総合力が重要ですが、なかでも今シーズンのドライバーに関してはレベルの高い強力なラインナップとなりました。一方、これまで様々な厳しい状況で活躍してくれたアンソニーには心から感謝の意を申し上げたいと思っています。彼は引き続きチームのメンバーとして、重要な役割をお願いするので、今シーズンも忙しい日々を送ることになります。
ル・マン24時間レースに初めて参戦できる事をとても嬉しく思っています。ル・マンは以前から参戦を夢見てきたレースです。耐久レースは、F1のようなスプリントレースとは違いますが、デイトナ24時間レースではその一端を経験し、本当に楽しむことができました。耐久レースで豊富な経験を持つセバスチャン、一貴の2人から学びながら、ともにレースをするのが楽しみです。短時間で学ばなければいけないことも多いでしょうが、心の準備は出来ています。開幕戦を迎えることを心待ちにしています。
LMP1のクルマに乗ってみたい…、そしてル・マンを走りたい…勝ちたい…。その想いを叶えるためのパートナーとして、トヨタを選んでくれてありがとう。
今まで数々のレースを戦い、我々の誰もが経験したことのない景色を見てきたアロンソ選手がトヨタガズーレーシングのクルマに乗ることにとてもワクワクしています。彼がクルマに乗ることで、我々のクルマが更に鍛えられていくと思います。
そして、ドライバーやチームメンバー全員が耐久レースで今まで学んできたことに、彼の経験から学びとれることが加わるとトヨタガズーレーシングがどう成長できるのか…、私自身、本当に楽しみですし何より、メンバー全員がその成長を楽しみにしています。
WECという耐久レースの道で、そして、その中でも過酷を極めるル・マン24時間レースという道でアロンソ選手と共に、トヨタガズーレーシングが誰よりも長い距離を走り切れるよう…、そして、その先にある”もっといいクルマ”をお客様にお届けするというゴールに向けても、心ひとつに一緒に走っていければと思います。
アロンソ選手を迎えセブ、一貴、マイク、可夢偉、ホセ…6人のドライバーと共にトヨタガズーレーシングはゴールに向けて、”思いっきり”走ってまいります。今シーズンもトヨタガズーレーシングを応援いただければ嬉しく思います。よろしくお願いします。
TOYOTA GAZOO Racing プレスリリースより
どうも、管理人・朱雀です。
現在1月ですが、来月2月になると2/24~25のSBKを皮切りに、早くもモータースポーツシーズンが到来します。
シーズンオフの間は放送がないので、節約のため管理人を含めJSPORTSなどの視聴解約をしている方が多いと思いますが、シーズンインとなると、どうやって放送を視聴するかが問題になってきますね。 続きを読む CS?かオンデマンドか?そこが問題
どうも、管理人です。
凄く久しぶりの更新です(笑)
2018年のSuperGT&スーパーフォミュラにおいてのホンダのラインナップが、1月12日、千葉県の幕張メッセで開催されている東京オートサロンにて発表されました。
事前にAUTOSPORT誌上では、両カテゴリーにおけるメンバーの予想が行われていました。
まず、SuperGT500クラスから
目玉はなんといっても元F1チャンピオン、ジェイソン・バトンのレギュラー参戦チームと相棒。
2017現行 2018予想
#8 野尻智紀&小林崇志 野尻智紀&伊沢拓也
#16 武藤英紀&中嶋大祐 武藤英紀&中嶋大祐
#17 塚越広大&小暮卓史 塚越広大&小暮卓史
#64 松浦孝亮&バゲット 松浦孝亮&バゲット
#100 山本尚貴&伊沢拓也 山本尚貴&ジェイソン・バトン
大注目のバトンは、#100・チーム国光で山本尚貴とコンビを組むと大胆予想。
その根拠は、「NSX+ブリヂストン」とHONDA陣営内での過去3年間において一番の成績。
#8 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 野尻智紀&伊沢拓也
#16 TEAM MUGEN 武藤英紀&中嶋大祐
#17 KEIHIN REAL RACING 塚越広大&小暮卓史
#64 Epson Nakajima Racing 松浦孝亮&バゲット
#100 TEAM KUNIMITSU 山本尚貴&ジェイソン・バトン
お見事、パーフェクト的中!
おまけにHONDA陣営からは早くも、山本尚貴&ジェイソン・バトンのコンビに関して、「相性は悪くないと思っていますし、ふたりは身長差がありますけど、ペダルをスライドさせることで意外にもすぐに調整することができましたので、そこもひと安心です。ふたりともコミュニケーションもよく取っていますし、まったく心配していません。今年は十分、チャンピオン候補に挙げられる1台になると思っています」との声も。
何はともあれ、昨年と違って今年は開催される全サーキットでバトンの雄姿が見られるのは確かで、凄く楽しみです。
さて続きましては、スーパーフォミュラでのメンバー予想です。
2017現行 2018予想
#10 塚越広大 塚越広大
#15 ガスリー 福住仁嶺
#16 山本尚貴 山本尚貴
#40 野尻智紀 野尻智紀
#41 伊沢拓也 松下信治
#64 中嶋大祐 中嶋大祐
#65 カーティケヤン カーティケヤン
注目は、昨年F2に参戦していた福住仁嶺と松下信治の参戦があるか?のようです。
ただ、今期は日程がSFとF2が3戦バッティングしているので、そこのところが危惧されていました。
個人的には、ルーキーテストで総合4番手の成績を残した、アレックス・パロウがラインナップにないのが非常に残念ですが・・・。
#10 B-Max Racing team 未定
#15 TEAM MUGEN 福住仁嶺
#16 TEAM MUGEN 山本尚貴
#40 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 野尻智紀
#41 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 松下信治
#64 TCS NAKAJIMA RACING 伊沢拓也
#65 TCS NAKAJIMA RACING カーティケヤン
やはり、アレックス・パロウの名前はありませんでしたが、福住仁嶺と松下信治に関しては見事予想通り!
しかも、#15は今年もレッドブルカラーで走る模様です。
しかし、中嶋大祐に代わり、まさかの伊沢拓也がナカジマレーシングに移籍!
ということは、ドライバー未定のB-Maxに中嶋大祐が移籍するのか?
最後に謎を残したままHONDAの今期体制発表会は終わったのでした・・・(続くのか?)
2012年8月27日、国際自動車連盟 (FIA) がシリーズ設立を発表した[1]。フォーミュラEホールディング (FEH) がシリーズを運営し、同社CEOにはスペインの実業家アレハンドロ・アガグ[2] が就任した。都市部の大気汚染対策となる電気自動車の普及促進を狙い、レースは世界各地の大都市や有名リゾート地の市街地コースで行なわれる[3][4]。シリーズは秋に開幕し、年をまたいで年間10戦程度が行なわれ、各レースはグランプリならぬePrix(イープリ)と呼ばれる。
初年度の2014 – 15年は「スパーク・ルノー・SRT_01E (Spark-Renault SRT_01E) 」と呼ばれる専用マシンを用いたワンメイクレースとして実施される。2015 – 16年はシャシーはワンメイクとなるものの、パワートレインについてはチーム独自に製造・改良することが認められる。搭載バッテリーの充電量に限度があるため、ドライバー1名あたり2台のマシンを使用し、レース中にピットで乗り換えなければならない[6]。なお2018 – 2019シーズンからは乗り換えが無くなり、ドライバーは1台のマシンで完走することが求められるようになる
第1・2戦 2017/12/2.3 香港
第3戦 2018/1/13 マラケシュ(モロッコ)
第4戦 2/3 サンティアゴ(チリ)
第5戦 3/3 メキシコシティ(メキシコ)
第6戦 3/17 サンパウロ(ブラジル)
第7戦 4/14 ローマ(イタリア)
第8戦 4/28 パリ(フランス)
第9戦 5/19 ベルリン(ドイツ)
第10戦 6/10 チューリッヒ(スイス)
第11・12戦 7/14.15 ニューヨーク(アメリカ)
第13・14戦 7/28.29 モントリオール(カナダ)
No. | Team | Machine | Driver |
---|---|---|---|
1 | アウディスポーツ・アプト・シェフラー | アウディ・e-トロンFE04 | L.ディ・グラッシ |
2 | DSヴァージン・レーシング | DSヴァージンDSV-03 | S.バード |
3 | パナソニック・ジャガー・レーシング | ジャガーI-タイプII | N.ピケJr. |
4 | ベンチュリ・フォーミュラEチーム | ベンチュリVM200-FE-03 | E.モルタラ |
5 | ベンチュリ・フォーミュラEチーム | ベンチュリVM200-FE-03 | M.エンゲル |
6 | ドラゴン・レーシング | ペンスキーEV-2 | N.ジャニ |
7 | ドラゴン・レーシング | ペンスキーEV-2 | J.ダンブロジオ |
8 | ルノー・e.ダムス | ルノーZ.E.17 | N.プロスト |
9 | ルノー・e.ダムス | ルノーZ.E.17 | S.ブエミ |
16 | NIOフォーミュラEチーム | ネクストEV NIOスポート003 | O.ターベイ |
18 | テチーター | ルノーZ.E.17 | A.ロッテラー |
19 | マヒンドラ・レーシング | マヒンドラM4エレクトロ | F.ローゼンクビスト |
20 | パナソニック・ジャガー・レーシング | ジャガーI-タイプII | M.エバンス |
23 | マヒンドラ・レーシング | マヒンドラM4エレクトロ | N.ハイドフェルド |
25 | テチーター | ルノーZ.E.17 | J-E.ベルニュ |
27 | アンドレッティ・フォーミュラE | アンドレッティATEC-03 | T.ブロンクビスト |
28 | アンドレッティ・フォーミュラE | アンドレッティATEC-03 | A.フェリックス・ダ・コスタ |
36 | DSヴァージン・レーシング | DSヴァージンDSV-03 | A.リン |
66 | アウディスポーツ・アプト・シェフラー | アウディ・e-トロンFE04 | D.アプト |
68 | NIOフォーミュラEチーム | ネクストEV NIOスポート003 | L.フィリッピ |
※12月2~3日に開幕する2017/18年のフォーミュラE第1~2戦香港に、トム・ブロンクビストの代役として、アンドレッティ・フォーミュラEから小林可夢偉が参戦する
ただし、参戦は開幕ラウンドの香港のみとなる。
日本関係としては、ロッテラー、可夢偉、ローゼンクビスト、WEC・トヨタのブミエ、ホンダからSuperGTに参戦していたターベイがいます。
スポーツ専門テレビ局のJ SPORTSは12月2~3日に開幕する2017/18年のフォーミュラE全14戦を生中継中心に放送する。
また、フォーミュラEの放送を記念して、第1/2戦香港ePrixは無料放送される。この開幕ラウンドには小林可夢偉がスポット参戦する。
放送は第1戦の予選が12月2日(土)11時45~13時30分、決勝が15時30~17時30分まで、第2戦の予選が12月3日(日)11時45~13時30分、決勝が15時30~17時30分まで。すべてJ SPORTS4での放送となっている。
上記以外にも再放送が予定されているほか、11月26日(日)の22時30分からはJ SPORTS3で『FIAフォーミュラE選手権 ナビ』と題した特別番組も放送される予定なので、こちらもぜひチェックしよう。(AUTO SPORT Web より)
フォーミュラEの将来性については、AUTO SPORT Webにズバリの記事がありましたのでリンクを貼っておきます。コチラからどうぞ
驚きのニュースが入ってきました。
WECやスーパーGT、スーパーフォーミュラを放送するスポーツテレビ局J SPORTSは、12月2日(土)に開幕するフォーミュラE第4シーズン(2017-2018)を放送することを発表しました。
詳細は後程・・・。