トム・ボーネン(ベルギー)やマルセル・キッテル(ドイツ)を擁するクイックステップフロアーズ(現エティックス・クイックステップ)が、来シーズンから使用する新しいチームジャージを発表しました。
シクロワイアードの詳細記事はコチラ
トム・ボーネン(ベルギー)やマルセル・キッテル(ドイツ)を擁するクイックステップフロアーズ(現エティックス・クイックステップ)が、来シーズンから使用する新しいチームジャージを発表しました。
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11/9・トヨタから新型車・ルーミーが発売されました。
ルーミーが出ることについては、少し前にディーラーの担当者から聞いていたのですが、普段、新車発売に関してはまず連絡してこない担当者が、今回連絡してきたのは、1にも2にも自転車(ロードバイク)がそのまま積めるらしいということだったようで・・・。
このルーミー、世間一般の意見では、スズキのソリオ対抗車との事ですが、そんなことはどうでいい。
自転車乗りにとっての1番は、ロードバイクをホイールを外すことなく車に乗せられるかということ。
ダイハツの「ウェイク」が出た時は青天の霹靂でした。
ホントにホイールを外すことなく車に積みこめる、しかも2台も。
あまりの衝撃にその後、ウェイクは「自転車乗りホイホイ」と呼ばれたのでした。
車検が近いとこもあり、担当者にはそのことも伝えてあったので連絡してきたのでしょう。
で、肝心のロードバイクが乗るかですが、こちらの画像ではホイールを外すことなく車に乗ってますね。
ただ実際はどうなのよ?という気がしないでもない。
まずは、ディーラーで見て乗って、最終的には試乗車を家まで借りてきて、実際にバイクを積む所まではOKをもらっているので、やれるようなら近いうちにやってみようと思います。
噂は本当だった。ツールとジロを2回、ブエルタを3回制しているアルベルト・コンタドール(スペイン、ティンコフ)がトレック・セガフレードへと移籍することが正式に発表されました。契約は1年間。
「これからのチャンスにワクワクしている。トレック・セガフレードは魅力的で、僕のやる気を高めてくれるチームだ。チームとはマネジメント上における良い話し合いができ、多くの目標を共有することができた。最大の目標はカレンダー上で最も重要なレース、つまりツール・ド・フランスで総合優勝することだ」
「トレック・セガフレードのチーム戦力も移籍に至った大きなポイント。山岳だけでなく、どんな状況にも対応できる経験豊富で強力な選手が多数在籍している。オープンで、インターナショナルな雰囲気も好き。このチームが僕にチャンスと好調の波をもたらしてくれると確信しているよ。僕は勝利のために走り、チームに報いることができるよう全力を尽くす」
コンタドールの重要な山岳アシストであるヘスス・エルナンデス(スペイン)と、2013年から監督として”ピストレロ”を指導してきたステフェン・デヨンフ氏も同じくティンコフから移籍が決定。
ジョン・デゲンコルブ(ドイツ)を加入させるなど、従来体制からの脱却を行っている最中のトレック・セガフレード。先日にはツール・ド・スイスとツール・ド・フランスでステージ優勝を挙げているヤルリンソン・パンタノ(コロンビア、現IAMサイクリング)の加入も発表されています。
また、別府史之選手も同チームと2年間の契約を更新している。
今期もコンタドールは、スペシャライズドと個人スポンサー契約を結んでいるため、ライバルのトレックチームへの移籍に関しては疑問視されていましたが、噂通りに移籍の運びとなりましたね。
年初の予定では今期がラストイヤーのはずでしたが、ツール・ド・フランスでの不完全燃焼で気が変わったかな?
9月19日、新城幸也が2017年度の所属チームを発表。バーレーンメリダプロサイクリングチームと2年契約を結んだ。ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア)のチームメイトとして走る。
Teamユキヤ通信より
2016年シーズンを過ごして参りましたランプレ・メリダとの契約を2016年12月31日で終える新城は、2017年から始動致しますバーレーン・メリダプロサイクリングチームとの2017、2018の2年間の契約に合意致しましたことをご報告致します。
ランプレメリダのスポンサー分裂により、2017年からは中国企業をメインスポンサーとしての活動となるなど、大きなチーム体制の変動に伴い、新城はシーズン半ばより移籍の意思を示しておりましたところ、ありがたいことに複数のワールドツアーチームからオファーをいただき、話し合い検討を重ねて参りました。現チームであるランプレからも契約更新のお話をいただきましたが、その現チームのランプレメリダのゼネラルマネージャーが発足致しました新チーム、バーレーン メリダから新城に対する選手としての大きな評価をいただき、2年契約に至りました。
バーレーン メリダは現在UCIにワールドツアーライセンスを申請中ですが、すでにチームとの契約を交わしている選手の中には2010年ヴエルタ、2013年ジロ、2014年にはツールと3大グランツールを制したイタリアのスーパースター、ヴィンツェンツォ ニーバリなどの名前があり、新城が信頼を寄せる監督、スタッフ陣もすでに新チームへの加入が決まっております。
新城幸也は中東バーレーンに拠点を置き、ニーバリらを中心に新たに発足するバーレーン・メリダと2年契約を結んだ。
同チームにはニーバリや新城の他にもジョヴァンニ・ヴィスコンティ(イタリア)やエンリーコ・ガスパロット(イタリア)、ハインリッヒ・ハウッスラー(オーストラリア)、ニッコーロ・ボニファツィオ(イタリア)、カンスタンティン・シウトソウ(ベラルーシ)、マヌエーレ・ボアーロ(イタリア)、フェン・チュンカイ(台湾)らの加入が決まっている。現在UCIワールドツアーライセンス獲得に向けて続々と戦力を増強している状態だ。
水を差す気はないが、下線部分が気になりますね。
現況このチームはワールドツアーライセンスを持ってません。
今期をもって解散するチームはイアムとティンコフの2チーム。
ライセンス獲得を狙うチームは3つとか。
加えて来年はライセンス数が1チーム減らされる予定です。
栗村さん情報では、チーム員のワールドツアーポイントの獲得数が優先されるとか。
それゆえ、ライセンス獲得を狙うチームは大物獲得に余念がありません。
その中でユキヤが埋没しなければよいのですが・・・。
また、かってシュレック兄弟&カンチェラーラなどの大物を集めて鳴り物入りでスタートして結果を残せず、いつの間にかトレックに吸収されたレオパードチームのようにならないように・・・。
その前に無事にツアーライセンスが獲得できて、3大ツールに当然出場できることを願います。
皆さんは高速道路を自転車で走ったことがありますか?オイラはあります。といっても開通前ですが(笑い)
気を付けていると、高速道路開通前には結構あちこちでウォーキングやサイクリングイベントありますので探してみてください。
以下は、その時の様子を別のブログにUPしたものです。
今朝の南日本新聞朝刊に昨日の様子が紹介されてました
参加者のレベルもいつものイベントと異なっているため、受付もユルユル
ユルユルイベントにもかかわらず、鹿屋体育大の精鋭がアシストします
自分もユルユルのため折り畳み自転車での参加
駐車場を出て会場のインターチェンジまで移動
開会式のイベントを仕切るのは今回も鹿屋体育大・黒川監督
鹿屋体育大OG・はぎまゆもゲストで(けがのため模擬レースには参加せず。でもナショナルジャージ着用)
サプライズゲストの八王子
寒風の中の開会式も終わり、模擬レースのスタート前
模擬レースにも関わらず、流石にプロは本気
学生も監督の前なので手抜きはできず
そして本番スタート
折り返しまではゆる~く下り&追い風
しかし、折り返してからはその逆
高速を走り終わったら来たコースを走ってまた朝の駐車場へ
走り終わってご褒美は鹿屋バラ園特製「バラカレー」(写真はナシ)
今回もボランティアありがとうございました、楽しかったでござる
ちなみに東九州自動車道、開通している区間はこんな様子
その後はおおすみの物産館&道の駅を巡り、家路へと着いたのでした
いかがでしたか?距離は短くても結構楽しめますよ、なにせ開通したら絶対に自転車では走れない所を走るわけですからね。
皆さんのご参加をお待ちしてます(笑)