鹿児島版図柄入りナンバープレートデザイン案県民アンケート開始!

そもそも、「図柄入りナンバープレート」とは、なんぞ?

鹿児島県のHPによると

現在、国においては、自動車の図柄入りナンバープレートの導入が進められており、自動車ユーザーは、従来の無地のナンバープレートの他、新たに図柄入りナンバープレートを選択できるようになりました。
これまで「ラグビーワールドカップ特別仕様」、「東京オリンピック・パラリンピック特別仕様」の図柄入りナンバープレートが導入されています。
対象車種は、登録自動車(自家用、事業用)と軽自動車で、二輪車は除きます。
「寄付金あり・フルカラー」と「寄付金なし・モノトーン」も2パターンを作成し、ユーザーの希望により交付されます。
また、今回は、「鹿児島ナンバー」のみに図柄入りナンバープレートを導入する予定です。

とのこと。

それに伴い、14の候補作品からデザインを選ぶため、県は現在、ホームページでアンケートを行っています。

デザイン案14作品とコンセプト

鹿児島県HP

鹿児島版ナンバー選考へ 県がアンケート(MBC・南日本放送)

 

県はこの結果を参考に、選考委員会が1種類に絞り込みます。
なお、今回募集したアンケートの結果により「鹿児島県版図柄入りナンバープレート」の決定が平成30年7月ごろ、交付が開始されるのは、平成30年10月ごろの予定とのことです。

鹿児島マラソン2017関連最新ニュース2題

「鹿児島マラソン」 ボランティア用ウェアなど贈呈

今年3月に鹿児島市で行われる「鹿児島マラソン」で、ボランティアスタッフに配布されるウェアなどが鹿児島市に贈られました。贈呈したのは健康食品の通信販売などを手がけ、鹿児島市に本社を置く「健康家族」です。健康家族は前回の大会に引き続き、「鹿児島マラソン」のプラチナスポンサーになっています。藤裕己社長から「鹿児島マラソン」実行委員会会長を務める森博幸市長に、一般ボランティア用のウェア3400着と、QUOカード4600枚が贈られました。「鹿児島マラソン2017」は3月5日、日曜日に開催されます。(MBCのHPより)

映像はコチラ

「鹿児島マラソン」オフィシャルウォーター贈呈

今年3月、鹿児島市で開催される「鹿児島マラソン」で、ランナーに配布されるオフィシャルウォーターが鹿児島市に贈られました。贈呈したのは鹿児島市の総合商社で大会のゴールドスポンサー、南国殖産です。オフィシャルウォーターとして、「こしき海洋深層水」の500ミリリットルペットボトル1万2000本を鹿児島市に贈りました。ラベルには大会ロゴがデザインされていて、大会当日、全ランナーに配布されます。(MBCのHPより)

映像はコチラ

 

 

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ヒカンザクラの開花宣言 奄美大島の龍郷町

奄美大島では早くもヒカンザクラが咲き始め、龍郷町は13日開花宣言をしました。

龍郷町の奄美自然観察の森では毎年、施設内の標準木に5輪以上、花が咲くと開花を宣言しています。
今年は去年より5日遅い開花宣言となりました。ヒカンザクラの花は下向きに咲くのが特徴で、標準木は3分咲きですが、場所によっては5分咲きのところもあります。
時折、メジロが飛んできて、蜜を吸う様子もみられます。奄美自然観察の森では周辺の道路沿いに約1000本のヒカンザクラがあり、桜の名所となっています。ヒカンザクラの見頃は2月上旬だということです。(KTSのHPより)

映像はコチラ

 

ヒカンザクラ(カンヒザクラ)とは?
日本では園芸品種とされるが、主に沖縄県で野生化し、沖縄で「桜」と言えばこのカンヒザクラを指す。また、沖縄県や鹿児島県奄美地方でのサクラの開花予想及び開花宣言はこのカンヒザクラの開花に対して発表される。沖縄では1月から2月に開花し、また、関東地方より南でも植えられており、2月から3月にかけて花を咲かせます。

 

 

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世界最小級ロケット 打ち上げ失敗

衛星を搭載するロケットとしては世界最小クラスのロケットが15日朝、肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられましたが、打ち上げは失敗しました。
打ち上げが失敗したのは、JAXA=宇宙航空研究開発機構が開発した3段式の小型ロケット「SS-520 4号機」です。
JAXAによりますと、15日午前8時半すぎに内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられ、1段目の飛行は正常でした。
しかし、およそ20秒後、ロケットの姿勢などを示すデータが受信できなくなり、安全上の理由から飛行の継続を断念。2段目のエンジンへの点火を中止し、ロケットは衛星を搭載したまま内之浦の南東の海域に落下しました。
今回のロケットは全長およそ9.5メートルの電柱ほどの大きさで、東京大学がつくった重さおよそ3キロの超小型の衛星を搭載していました。
打ち上げ費用はおよそ5億円と国産の主力ロケットH2Aの20分の1程度で、低コストを実証するために一般の家電製品などで使われる民生用の部品も取り入れていました。
ロケットからのデータがなぜ受信できなくなったかは分かっておらずJAXAは原因の特定を急ぐ方針です。
(MBCのHPより)

MBCの映像はコチラ

 

 

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霧島さん家(ち)のグラノーラ、こっそり発売されました

以前記事にした、霧島さん家(ち)のグラノーラが、いつの間にかこそっと発売されてました(笑)

霧島さん家(ち)のグラノーラになりました

「(仮称)きりしま きのこグラノーラ」の名前募集中!

 

早朝、たまたま聴いていたMBCラジオでこそっと言ってました。

以前の記事にあるように、産学官連携を大々的に謳った割には、非常に地味な宣伝というか、そもそも宣伝してるのか、と疑いたくなるような・・・。

 

前々からこの話題を追いかけていた管理人ですら、今朝聴くまでは全く知らないことでした。
逆に言えば、もし今朝聴いていなければ、未だに47Clubなどの通販サイトで発売されるものだと思って探していたことでしょう。

現在手に入れられる場所は、鹿児島県内のJAあいら各店舗、JAあいら管内(霧島市、姶良市、湧水町)のAコープ、鹿児島市のふるさと物産館、おいどん市場谷山店のみで、150g・810円(税込)。

では、今度の休みにこのうちのどこかに突撃して手に入れてここにUPしたいと思います。
お楽しみに!

 

 

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イプシロン2号機 打ち上げ成功

20日、午後8時、肝付町の内之浦宇宙空間観測所からイプシロンロケット2号機が打ち上げられました。搭載された衛星は予定した軌道に投入され、打ち上げは成功しました。午後8時イプシロンロケット2号機は、まばゆい光を放ちながら打ち上げられました。約13分30秒後、ロケットに搭載された放射線帯を観測するジオスペース探査衛星を予定した軌道に投入し、打ち上げは成功しました。これでイプシロンロケットは2機連続の打ち上げ成功になります。肝付町の宮原ロケット見学場には多くの人が訪れ、上昇するイプシロンの姿を見届けました。また鹿児島市でも夜空に上がるイプシロンが確認できました。(KTS鹿児島テレビHPより)

 

 

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桜島記録更新と12/20・イプシロンロケット打ち上げ

桜島で爆発のない期間が18日で145日となり昭和火口が噴火活動を再開した2006年以降の最長記録を更新しました。

桜島は、昭和火口と南岳山頂火口があり、近年は昭和火口が噴火活動の中心。
昭和火口が58年ぶりに活動再開以降、爆発ゼロの連続日数は2008年8月24日~2009年1月14日の144日が最長でした。

ただ、昭和火口も爆発ゼロが144日で途絶えた後に活発化し、2009年から2015年の年間爆発数は450円~996回に上りました。
桜島の今年の爆発は18日現在昭和火口が47回で、南岳山頂火口はゼロ。

MBC南日本放送のHPで映像が見られますコチラ

 

日本の小型ロケット「イプシロン」の2号機が20日夜、肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられます。これまでのところ、打ち上げ準備は順調だということです。

MBC南日本放送のHPで映像が見られますコチラ

また、20日に予定されているイプシロンロケット2号機の打ち上げに合わせ、内之浦宇宙空間観測所のある肝付町の飲食店や弁当店が、町の特産品を使った「イプシロンの里弁当」を作ったそうです。

南日本新聞の紹介記事はコチラ

 

 

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鹿児島・桜島初冠雪と144日間爆発なし

桜島では12/16、平年より1日遅く去年より19日遅い初冠雪を観測。

MBC南日本放送のHPで映像が見られます。コチラ

 

また桜島は、今年7月26日を最後に爆発的噴火が起きていません。爆発のない期間は、17日で、昭和火口が噴火活動を再開した2006年以降の最長期間と並びました。

MBC南日本放送のHPで映像が見られます。コチラ

 

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「かるかん」製造ピンチ

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11/30夕方、鹿児島県民には由々しき問題のニュースが飛び込んできました
 

「かるかん」製造ピンチ…原料の自然薯不作で

鹿児島県の銘菓「かるかん」が、原料となる自然薯じねんじょの不作で生産数が減少している。

自然薯
自然薯

あおりを受け、23年ぶりの値上げに踏み切ったり、販売を一時見合わせたりする店が出ている。需要が伸びるお歳暮シーズンでもあり、関係者は気をもんでいる。

かるかんは、自然薯と米粉、砂糖を混ぜ、ふっくらと蒸し上げた鹿児島特産の和菓子。1699年(元禄12年)、薩摩藩主・島津綱貴が50歳になった祝いの席に献上されたとの記録が残っている。「軽いようかん」をもじって、「かるかん」と名付けられたという説もある。

県内の製造業者は、主に鹿児島、宮崎両県から自然薯を仕入れている。今季の原料は、昨秋から今春にかけて収穫されたものだが、根が肥え太る昨年夏頃に長雨が続いたことから日照不足となり、収量は例年の半分から3分の1程度に落ち込んだ。関係者は「台風の影響を受けた2005年以来の不作だ」と話す。(読売新聞)

かるかん
かるかん

農林水産省のHPによると、

「かるかん」とは、薩摩(さつま)藩の島津斉彬(なりあきら)公が江戸(えど)から連れ帰った菓子職人(かししょくにん)、八島(やしま)六兵衛により作られたといわれています。蒸(む)しあがると軽くなるので、「かるかん」とよばれています。かるかんの材料である自然薯(じねんじょ)という山イモは秋にとれます。掘るには、「きんつっ」という専用の長い道具を使います。

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おやつにはエネルギーや糖分がたくさんふくまれているものが多いのですが、「かるかん」は自然薯と米の粉(かるかん粉)にさとう、卵白を加えただけのシンプルなお菓子で、しっとりとやわらかく仕上がります。さとうは貴重な食べ物だったので、「かるかん」が広く食べられるようになったのは、明治時代になってからのことです。

鹿児島では、天然の山芋=自然薯と栽培されたもの=山芋との区別があり、以前から自然薯(じねんじょ)が天然モノであるため、後継不足や栽培ものへの転換等問題となっていました。
ここにきて、去年の悪天候が追い打ちをかけた感じです。

鹿児島ではおやつというより、お通夜やお葬式の際の頂き物として欠かせないものです

しばらく事の推移を見守りたいと思います。

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霧島さん家(ち)のグラノーラになりました

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9月4日の記事で紹介した「きのこグラノーラ(仮称)」の正式ネーミングが決定しました。

霧島さん家のグラノーラ」5日、お披露目 JAあいらなど開発

JAあいらと第一工業大学、霧島市が共同開発し、林野庁主催のコンテストで大賞を受賞した新商品の名称が「霧島さん家(ち)のグラノーラ」に決まった。5、6の両日、国分である霧島ふるさと祭で初披露し、試作品100個を販売する。
10月18日、隼人のJAあいらで商品名の最終審査会があり、1次審査を通過した20点の中から、姶良市の東郷美穂さんの作品が選ばれた。
グラノーラはシリアル食品の一種。県内生産量1位を誇る霧島産の原木シイタケを活用し、九州産の大麦や霧島茶などをまぜ合わせた。(南日本新聞)

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グラノーラ,ネーミングコンテスト授賞式の様子

JAあいら,霧島市と第一工業大学で進めている六次産業化新商品プロジェクトのネーミングコンテスト授賞式が2016霧島ふるさと祭の特設会場で11月5日行われました。

最優秀賞を受賞したのは,姶良市在住の東郷美穂さんが考案した「霧島さん家(ち)のグラノーラ」。会場では,JAあいら樋脇組合長が賞状と賞金5万円,副賞の霧島茶セットを授与しました。

東郷さんは,緊張した面持ちで受賞の喜びを語るとともに,「JA,大学,霧島市がまるで家族のように一緒になって作ったことに思いを馳せて名前を考えた」とネーミングを思いついた理由を説明しました。

自然環境工学科・植物バイオシステムコース吉本博明教授も登壇し,グラノーラの機能性と今後の抱負についても述べました。吉本教授は「グラノーラにきのこを入れるという発想は奇妙に思えるかもしれませんが,実は最近きのこでスィーツを作るという取り組みは,先進的な産地では盛んにおこなわれ始めています。霧島でもこの流れにいち早く取り組んでみた結果なのです」と商品づくりのアイデアの一端を話しました。さらに「霧島さん家のグラノーラ」が霧島市民に愛され広がっていけば,さらに新たな商品開発につながりますし,みなさんでいろんな食べ方,レシピを考案していただければ,来年はレシピコンテストが開けるかもしれない」と今後の抱負を述べました。

授賞式の前日には、朝日新聞、南日本新聞に関連の記事が掲載されました。JAあいらの先行販売ブースでは、用意した100個のグラノーラがあっという間になくなりました。(第一工大HP)

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なお、予定価格は800円(税込)
発売時期は早ければ11月下旬予定との事

 

鹿児島マラソン定員超え抽選確定

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来年3月15日に開催される「鹿児島マラソン2017」の申し込み者が、マラソン、ファンランともに定員を超えた。主催者は30日の締め切り後に抽選し、結果を11月2日頃 全員に通知する。申し込みは9月1日にスタート、マラソンは18日、ファンランは14日にそれぞれ定員の1万人と2千人を超えた。初めて開催した前回大会よりマラソンは1日、ファンランが10日早かった。20日午後5時現在の申込者数はマラソンが10921人、ファンランは2607人。締め切りは30日午後5時まで。前回申込者数はマラソン15392人、ファンラン3643人だった。(南日本新聞)

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申し込みはコチラ

この記事は音声入力ソフトにて書かれています。

 

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「(仮称)きりしま きのこグラノーラ」の名前募集中!

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最近、牛乳やヨーグルトと一緒に食べるシリアル食品「グラノーラ」の生産増強が相次いでいます。グラノーラは歯ごたえや食べごたえがあるため、満腹感を得られるのも人気の理由のひとつ。また、ビタミンやミネラルが豊富に含まれており、健康志向の高まりを背景に女性の需要を取り込めたことがヒットの要因との見方もあります。
そのグラノーラ市場に鹿児島から新たな商品が誕生しようとしています。

 

その商品とは?(以下読売新聞より)

霧島市とJAあいら、第一工業大が、特産品の原木シイタケや霧島茶、ブルーベリーを使ったグラノーラ(シリアルの一種)を開発し、林野庁主催の林産物商品コンテストの加工品部門で、最高賞の大賞を受賞した。11月の発売へ向けて商品名を公募している。(後田ひろえ)

 霧島市は、原木シイタケの生産が盛んで、年間生産量は乾燥シイタケが約30トン、生シイタケが300トンといずれも県内最多(2014年度)。今年3月、JAあいら、第一工業大と6次産業化などで連携協力する包括協定を結び、初の共同事業としてシイタケを使ったグラノーラの開発に取り組んだ。

グラノーラは、穀物にナッツやドライフルーツなどを混ぜ、蜂蜜やメープルシロップを加えて焼き上げたシリアル。牛乳やヨーグルトをかけて食べるのが一般的だ。

霧島市などが開発したのは「きりしま きのこグラノーラ」(仮称)。材料には霧島らしさを出すために特産品のシイタケ、霧島茶や乾燥ブルーベリーを使用。ほかに、粗く刻んだアーモンド、オートミールなども混ぜ合わせた。

今年6月、国内産林産物の消費拡大などを目的に林野庁が初めて開いた「森のめぐみプロジェクト 食べて美味しい からだもうれしい 新メニュー・新商品コンテスト」に出品し、味や見た目、独自性などが評価され、7品の中から大賞に選ばれた。

JAあいら総合企画課の内野和彦課長補佐は「原木シイタケが霧島の特産品であることはあまり知られていないので、グラノーラを売り出してPRしていきたい」と話す。商品化に向け、価格設定や販売場所などの検討をしている。

地域を巻き込んだ商品化を目指しており、県民や県内に通勤・通学している人を対象に名称を公募している。霧島市役所、JAあいら、第一工業大で応募用紙を配布しているほか、JAあいらのホームページからも応募できる。締め切りは9月30日。問い合わせはJAあいら総合企画課(0995・43・7300)へ。

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コンテスト応募先はコチラ

みなさんどうぞよろしく!

めでたく商品化がなった時には、47CLUBから全国発売されるのかな?

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