そもそも、「図柄入りナンバープレート」とは、なんぞ?
鹿児島県のHPによると
現在、国においては、自動車の図柄入りナンバープレートの導入が進められており、自動車ユーザーは、従来の無地のナンバープレートの他、新たに図柄入りナンバープレートを選択できるようになりました。
これまで「ラグビーワールドカップ特別仕様」、「東京オリンピック・パラリンピック特別仕様」の図柄入りナンバープレートが導入されています。
対象車種は、登録自動車(自家用、事業用)と軽自動車で、二輪車は除きます。
「寄付金あり・フルカラー」と「寄付金なし・モノトーン」も2パターンを作成し、ユーザーの希望により交付されます。
また、今回は、「鹿児島ナンバー」のみに図柄入りナンバープレートを導入する予定です。
とのこと。
それに伴い、14の候補作品からデザインを選ぶため、県は現在、ホームページでアンケートを行っています。
鹿児島版ナンバー選考へ 県がアンケート(MBC・南日本放送)
県はこの結果を参考に、選考委員会が1種類に絞り込みます。
なお、今回募集したアンケートの結果により「鹿児島県版図柄入りナンバープレート」の決定が平成30年7月ごろ、交付が開始されるのは、平成30年10月ごろの予定とのことです。