トヨタ・ルーミー公道走行動画

最近やっと街中で、トヨタ・ルーミーをちらほら見かけるようになってきましたね。
それにつれて、納車された方の動画も見られるようになってきました。

試乗と違い、公道での実車のインプレですので、参考になるのではないかと思いますので、紹介しておきます。(同じ方の動画です。6本分。それぞれちょっと時間が長いです、あしからず)
なお車種は、ルーミーGs ノンターボです。

 

 

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そもそもなぜトヨタ・ルーミーなのか②

①からの続きです。

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まずは、ロードバイクが、ホイールを外すことなく車に積み込めること。

ただ、この写真のロードバイク子供用じゃね?という疑い(笑)があったので、実際に試してみました。

流石に試乗する際にロードバイクを持ってはいきませんでしたが、前もって自前のロードバイクを採寸しておいて、メジャーを当ててきました。

その結果、ホイールを真っ直ぐにした状態でもギリギリ積み込めるかもしれません。
少なくとも写真の状態では間違いなく積み込めます。

高さは、よほど足が長くて、サドルが高すぎない限り余裕があります。

以上のように、まずはロードバイクを積み込むという問題はクリアです。

 

それに関連して、乗り降り&積み込みのしやすさというところでした。

後部座席
後部座席

 

後部トランク
後部トランク

 

それと忘れてならないのが、こちら

FULL FLAT:フロントシートを倒し、後席をリクライニングすれば、ゆったりくつろげるフルフラットモードが完成します。
FULL FLAT:フロントシートを倒し、後席をリクライニングすれば、ゆったりくつろげるフルフラットモードが完成します。

シートがほぼフラットになること

最近の熊本&鳥取地震のニュースを見るにつけ、いつどこで災害が起きるともわからず、老婆心ながら車中泊の可能性も考えておかねばと思いまして・・・。

おまけにこんなものまで付いています

格納式リヤドアサンシェード 後席でお休みになる時に、日射しのまぶしさを軽減。使わない時はトリム内に格納できます。
格納式リヤドアサンシェード
後席でお休みになる時に、日射しのまぶしさを軽減。使わない時はトリム内に格納できます。

車中でのちょっとした休憩にも便利ですね

それにこんなのもあります。

運転席から見づらい助手席側の前輪・後輪付近を映すサイドアンダーミラーが視野の拡大に貢献。路肩への幅寄せやバック駐車をサポートします。
運転席から見づらい助手席側の前輪・後輪付近を映すサイドアンダーミラーが視野の拡大に貢献。路肩への幅寄せやバック駐車をサポートします。

 

 

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トヨタ・ルーミー/タンクの開発者インダビュー

Car GraphicのHP・webCGにダイハツ・トール、トヨタ・ルーミー/タンクの開発者の方のインダビュー記事がありましたので、紹介しておきます。

 

コンパクトハイトワゴン市場に割って入るべく、ダイハツが開発した「ダイハツ・トール」と「トヨタ・ルーミー/タンク」。コンパクトなボディーに広い室内、また数々の便利な装備には、どんな気持ちが込められているのか。開発責任者の思いを聞いた。

ダイハツ・トール、トヨタ・ルーミー/タンクの開発者インダビュー

 

以下、インタビューより気になることをいくつか抜粋

――ダイハツ・トール、トヨタ・ルーミー/タンクの“背高コンパクトカー”は、「スズキ・ソリオ」の寡占状態であったこのセグメントに新規参入したニューモデルです。開発にあたっては、やはりソリオを意識したのでしょうか?

嶋村博次氏(以下、嶋村):横に置いて見たりはしましたが、ソリオのここがこうだからウチはこうしよう、ということは考えませんでした。そういう意味では意識はしていませんね。価格は意識しましたけれど(笑)。

 

――でも、ダイハツの軽自動車は「タント」にしろ「ムーヴ キャンバス」にしろ、広くて使い勝手がいいので、わざわざ5ナンバー車を選ばなくてもいいような気もするのですが。

嶋村:ただ、軽自動車は定員が4名なんですね。3列シートまではいらないけれど、5人は乗るという需要が意外にあります。それから、遠出をする方はやはりエンジンに余裕があるほうが楽でしょう。ダウンサイジングをお考えの方も、大きな排気量のトルクを体が覚えているので、これくらい力がないとモノ足りなく感じるかもしれません。

 

――総じて、よくまとまっていると感じましたが、ひとつ疑問があります。タントには衝突回避支援システムの最新バージョンでステレオカメラが付いた「スマートアシストIII」が備わりますが、トールは「スマートアシストII」です。購入を検討なさっている方は、「なんで?」と思われるんじゃないでしょうか。

嶋村:まずは軽自動車から先進機能を搭載してゆく、というのがダイハツの考え方です。ただしこの手の先進技術はどんどん進化しますから、さらに性能を上げてトールにも順次採用していく、とご理解ください。

 

現在、見込みの6倍ものバックオーダーを抱え、納車も約2か月半と好調との事。

ついでに管理人のルーミー購入も決定しました!

 

 

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そもそもなぜトヨタ・ルーミーなのか①

これが答えです。

carlineup_roomy_interior_top_pic_04_01_pc

ロードバイクが、ホイールを外すことなく車に積み込めること。

ただ、この写真のロードバイク子供用じゃね?という疑い(笑)があったので、実際に試してみました。

流石に試乗する際にロードバイクを持ってはいきませんでしたが、前もって自前のロードバイクを採寸しておいて、メジャーを当ててきました。

その結果、ホイールを真っ直ぐにした状態でもギリギリ積み込めるかもしれません。
少なくとも写真の状態では間違いなく積み込めます。

高さは、よほど足が長くて、サドルが高すぎない限り余裕があります。

以上のように、まずはロードバイクを積み込むという問題はクリアです。

 

 

 

 

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トヨタ・ルーミー試乗!

今話題のトヨタ・ルーミーのNA版とターボに2日に分けて試乗してきました。
(以下の感想は、あくまで管理人個人の感想ですので、他の方が実際試乗した場合の感想とは異なる場合があります。)

NA版は市街地を15分ほど、ターボは自動車専用道路を含めて40分ほど

NA版
通常のお買い物の足として使うくらいの速度域では、特にパワー不足は感じませんし、路面の凹凸も特に気になることはありませんでした。。
登りもそれなりに上りますし、背高だからといって、下りでのちょっとしたスピードを出した場合のコーナーリングでも、特にふらつくようなこともありませんでした。
ただ、登りでアクセルを踏み込むと、流石にエンジン音は室内でもはっきりわかるくらい大きくなります。
また、バイパス等の郊外の交通量の少ない道路でちょっとアクセルを踏み込んだ場合の加速は流石にリッターカーのそれで、少々力不足でしょうか・・・。

ターボ
自動車専用道路までのコースはNA版と一緒。
やはり、同じ登りでもターボの方がストレスなく登る。
専用道路での80~90km/hの速度域でもストレスなく走る。
ただ、スポーツモードにして走っていたためか、舗装の継ぎ目などのちょっとした凸凹を拾う拾う。
加えて、NA版と同じようにエンジン音が少々うるさい。

carlineup_roomy_exterior_top_pic_01_02_pc

 

 

あとこれは両方に共通して言えることですが、後部座席も含めシートはどうもいただけない。
ホールド感がほとんど感じられず、果たしてこれで長距離を走った場合の疲労感はいかほどかと、いらぬ心配をしてしまう。
この車のユーザー層では、レカロシートに交換などといったことはまずしないであろうから、それ以外で何らかの対策をしないと、この車で長距離はきついのではなかろうかと思ってしまう。

それと小さなことですが、通常のルームミラーの上から幅広のルームミラーを取り付けようと思っている方もいらっしゃると思うのですが、この車、ルームミラーとバイザーが一直線にあるため、ミラーの幅が270mm以上だと、助手席側にずらして取り付けないと、運転席側のバイザーがおりません。
しかも、ずらして取り付けると今度は助手席側のバイザーがおりません。
したがって、両方のバイザーを下すには270mmより下のサイズを選ぶ必要がありますし、270mm以上なら助手席の人にはまぶしさを我慢してもらう覚悟が・・・。

 

 

最後に、報道では見込みの約6倍の注文があったとありましたが、納車時期を聞いてみたところ、今注文すると遅くても2月末から3月には納車できるのでは?と言ってました。
なので、今シート対策を含め購入を検討中です。

 

 

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トヨタ・ルーミー早くもカスタマイズパーツ発売

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トヨタ・ルーミー発売されたばかりですが、早くもカスタマイズパーツが発売されています。

トヨタモデリスタインターナショナルブランド
TRDブランド

 

 

トヨタ・ルーミー動画あったよ

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前回のトヨタ・ルーミー発売の記事、結構評判が良かったようで・・・。

しかし、地方の方にはまだ実車が来てないようで、次回のネタに困っていたところ、ありましたよ実車の映像がYouTubeに。
実車だけにとどまらず、カラー&試乗までされてます。

 

実車編

 

カラー編

 

試乗編

 

映像で見る限り、かなりコンパクトな印象です。
それと、NAは使い物にならないような・・・。
やっぱり買うならターボですかね。

 

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